季節盛りだくさん、立山連峰。

紅葉が大好き。
でも最近は秋が短かったり色づく時期が早かったり遅かったりするから、前もって計画するのは難しい、、。

いつものセンチュリアとペンの組み合わせとポジフィルムで紅葉撮ったことないからプロビアとOM1をカバンに入れる。
 - OLYMPUS PEN-FT x KONICA CENTURIA100
 - OLYMPUS OM-1 x FUJIFILM PROVIA100
初めてのプロビアで楽しみ。
山の斜面を彩る真っ赤な紅葉と、奥に連なる山並み


立山室堂の紅葉が綺麗なことはインスタンスとかで目に入ってたからとっても行きたくって、10月の2週間分くらい土日の予定を空けておいたんだよね。
Twitterで色づき具合を探ったり天気予報を見たりして、見られる可能性が一番高そうな週の金夜からレンタカーを直前に予約。

立山連峰周辺(?)はマイカー規制されていて、レンタカーで室堂まで行けるわけじゃなくて立山黒部アルペンルートを使っていく必要がある。
立山黒部アルペンルートは富山の立山駅と長野の扇沢駅まで5種類の乗り物で繋がってて、その間に室堂がある。富山から向かうか長野から向かうか選べて、今回は長野から行くルート。
トンネル内の駅に停車する「扇沢⇔黒部ダム」の電気バス
予定としては夜中運転して扇沢駅の無料駐車場まで行って、扇沢から黒部ダムまでの電気バスの始発まで車の中で寝て待つつもりだった。
でも、到着時間が予定より遅くなっちゃったのと思ったより車が多く止まってたから、寝ずにそのまま室堂までのチケットを買って電気バスに乗り込む。
トンネル駅のケーブルカーに乗り込む登山客たち
黒部ダムに着いたら今度はケーブルカーに乗り換える必要があるから、黒部ダムを横目にケーブルカーに乗る列に並ぶ。
僕のすぐ後ろで、次のケーブルカーに乗ってくださいって言われてぎりぎり1つ目のケーブルカーに乗れた!(やったー)
ロープウェイから見下ろす黒部湖と紅葉した山々
黒部平についたら大観峰まで行くロープウェイに乗り換えるんだけど、乗り換えする時間に外見渡しても紅葉が全然ないの泣
紅葉見に来たのに想像より色づいてなさそうで、室堂周辺は逆に見ごろかも?って思ってとりあえずロープウェイにのる。

大観峰から室堂まではトロリーバスに乗る。暗すぎてフィルムで写真取れなかった、、。
トロリーバスに載っている間はずっとトンネルの中だから景色が見えず、なんとなくアトラクション味を感じた。

「トローリー」
「オー!」

雪に覆われた室堂の山々と、雪原を歩く登山客たち
なんと室堂についたら、赤や黄色に色づく紅葉じゃなく真っ白な雪である。

いやー、ね。

本当はさ、黒部平から大観峰のロープウェイで山頂が白いのは見えてたんだよね。
でも、室堂は大丈夫だとは思っていたのよ。
困った!
チケットも室堂までだし、とりあえず雪の室堂をフィルムに残す。
雪をまとった立山連峰の険しい稜線
白いのもいいなあと思いつつ散策していると、室堂のさきにある弥陀ヶ原まで下れば紅葉が見られることを耳にする。
調べてみると室堂から弥陀ヶ原までのチケットも室堂で買えるみたいで、すぐチケット売り場に戻ってチケット買って、しかも運良くてバス出発の10分前だった。
少し並んですぐ高原バスに乗り込む。
紅葉に囲まれた弥陀ヶ原の木道と山並み
色づいててかわいい!!
弥陀ヶ原の散策コースがいくつかあって、室堂まで帰るバスに合わせて1時間くらいの木道を歩いたよ。 赤や黄色に色づいた山の斜面
紅葉ってやっぱりいいよね~。
雪山を背景に、紅葉した稜線の木製階段を歩く登山者
睡眠不足で大変だったけど1日で夏も秋も冬も味わえる特別な日を過ごせたて嬉しい!!


この日はレンタカー含めて6種類の乗り物に乗れた。
どうせなら大泉洋がサイコロ4で通った立山駅まで行きたかったけど、車が扇沢があるから次の機会に。
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  東京
   | レンタカー
  扇沢
   | 電気バス
  黒部ダム
   | ケーブルカー
  黒部平
   | ロープウェイ
  大観峰
   | トロリーバス
  室堂
   | 高原バス
  弥陀ヶ原
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帰りに室堂にあるみくりが池温泉を満喫して扇沢に戻ったよ。いい温泉だったな~。
冬になると雪の大谷が見られるから次の立山黒部アルペンルートは富山ルートから行きたいね。
最後まで読んでくれてありがとう!!